- 名前
- 佐藤 静恵
Shizue Sato
- 経歴
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2006年
多摩美術大学 美術学部 工芸学科ガラス専攻 卒業
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2013年
シドニー大学 シドニーカレッジオブアート スタジオアートコース 留学
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2015年
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 芸術専攻クラフト領域 博士前期課程 修了
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2022年
金沢卯辰山工芸工房 ガラス工房 修了
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2024年
東京藝術大学 大学院美術研究科(工芸科 博士後期課程)入学
- 賞歴
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2014年
Ranamok Prize for Contemporary Glass 2014
Australia-New Zealand 入選
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2014年
National Student Art Glass Prize 2014 入選
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2016年
第56回日本クラフト展 入選
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2019年
金沢・世界工芸コンペティション「越境する工芸」
第4回金沢・世界工芸トリエンナーレ 入選
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2020年
第76回金沢市工芸展 大賞(金沢市長最優秀賞)受賞
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2020年
第8回現代ガラス展in 山陽小野田 大賞受賞
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2021年
富山ガラス大賞展2021 銀賞
- 展覧会
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2015年
「ガラス造形の未来学vol.3」 企画グループ展
Gallery O2、東京
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2017年
「Glass Installation Work -weaving glass-」 個展
DiEGO、東京 (Gallery O2 共同企画)
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2020年
「私の45日間」~次世代を担う若手作家たちの空間 クループ企画展 金沢・クラフト広坂
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2021年
富山ガラス大賞展2021 銀賞
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2022年
国際ガラス展・金沢2022 審査員特別賞(志甫雅人賞)
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2024年
メトロポリタン美術館、NY収蔵(作品「Interface vol.11」)
月映オーナーからのご紹介
佐藤 静恵の制作コンセプト「ガラスで日々を紡ぐ」
ガラスの熱で焼き縮んだり引き延ばされる特徴を活かして、彼女の描くメッシュは形を成す。
メッシュは重力や形の制限があるが、それをも取り込み、もろさの中の美しさを表現している。
制作過程を、佐藤は「自己探求の瞑想的な行為であり、一目一目ガラスを紡ぐように制作している」と言う。
作品の具体的なモチーフはなく、彼女自身の内面を形に表わしている。
彼女の作品を見てそこから何をイメージするのか。その自由を私達に提供してくれ、そして深く沈んた記憶を呼び起こさせる。
オーナー 宮永満祐美
月映オーナーからのご紹介
佐藤 静恵の制作コンセプト「ガラスで日々を紡ぐ」
ガラスの熱で焼き縮んだり引き延ばされる特徴を活かして、彼女の描くメッシュは形を成す。
メッシュは重力や形の制限があるが、それをも取り込み、もろさの中の美しさを表現している。
制作過程を、佐藤は「自己探求の瞑想的な行為であり、一目一目ガラスを紡ぐように制作している」と言う。
作品の具体的なモチーフはなく、彼女自身の内面を形に表わしている。
彼女の作品を見てそこから何をイメージするのか。その自由を私達に提供してくれ、そして深く沈んた記憶を呼び起こさせる。
オーナー 宮永満祐美