- 名前
- 中田 真裕
Mayu Nakata
- 経歴
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1982年
北海道にて生まれる
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2005年
北海道大学水産学部 卒業
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2017年
香川県漆芸研究所 修了
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2018年
金沢卯辰山工芸工房 入所
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現在 日本工芸会正会員
- 賞歴
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2015年
第58回伝統工芸四国展奨励賞(第59回)
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2019年
第60回石川の伝統工芸展めいてつ・エムザ社長賞
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2019年
第4回 金沢・世界工芸コンペティション 大樋陶冶斎審査員特別賞 金沢21世紀美術館
- 展覧会
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2017年
香川漆芸作家展/東京国際フォーラム
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2018年
アジアデザイン・アート展覧会 2018/カンボジア王立プノンペン大学
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2018年
金沢 漆の物語NEXT/松坂屋名古屋店
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2019年
アートフェア東京2019/東京国際フォーラム
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2019年
金沢卯辰山工芸工房展/金沢21世紀美術館、石川県
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2019年
Milan Design Week 2019 Fuori Salone -Design Language- ホテルNハウミラノ,イタリア
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2019年
LOEWE FOUNDATION Craft Prize 2019 ファイナリスト 草月会館,東京
月映オーナーからのご紹介
中田真裕は、香川県で漆芸のきんま技法に出会い漆芸の道に入る。彼女は、2019年Loewe foundation Craft Priize2019 Fainalistとなり、さらに国際的にも注目される存在となった。
彼女は刀で彫って漆を塗り重ね磨いていく。その彫った点の集合体が模様となる。その模様のモチーフは、奈良の送り火の松明であったり、金沢の雷の音だったりする。しかし、そのまま描写するのではなく、その時の彼女の感性が形や模様として表現される。
私達は作品を何度も見ているうちに、彼女の世界に入り込んでいく。
宮永満祐美
月映オーナーからのご紹介
中田真裕は、香川県で漆芸のきんま技法に出会い漆芸の道に入る。彼女は、2019年Loewe foundation Craft Priize2019 Fainalistとなり、さらに国際的にも注目される存在となった。
彼女は刀で彫って漆を塗り重ね磨いていく。その彫った点の集合体が模様となる。その模様のモチーフは、奈良の送り火の松明であったり、金沢の雷の音だったりする。しかし、そのまま描写するのではなく、その時の彼女の感性が形や模様として表現される。
私達は作品を何度も見ているうちに、彼女の世界に入り込んでいく。
宮永満祐美