- 名前
- 今西 泰赳
Hirotake Imanishi
- 経歴
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2012年
筑波大学生命環境科学研究科 博士課程 修了
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2013年
滋賀県信楽窯業技術試験場 小物ロクロ成形科 研修
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2014年
滋賀県信楽窯業技術試験場 大物ロクロ成形科 研修
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2015年
石川県立九谷焼技術研修所 研究科
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2017年
金沢美術工芸大学 助手・非常勤講師
- 賞歴
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2016年
第31回 石川の現代工芸展 北國銀行頭取賞
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2016年
第66回 奈良県美術展覧会 県知事賞
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2017年
第67回 奈良県美術展覧会 奈良県議会議長賞
- 展覧会
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2018年
「SENSE OF JAPAN ART」@Hyatt Place Pune/Hinjawadi Pune, India.
(ハイアットホテル/プネ ロビー及びギャラリー)(プネ・インド)
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2018年
「SENSE OF JAPAN ART」@Tata Consultancy Services Pune, India.
(タタ財閥 TCSの日本文化交流センター)(プネ・インド)
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2018年
「CLAY WORK」(2018)
金沢21世紀美術祭、工芸回廊 (東山・ギャラリー三味)
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2019年
「CLAY WORK」(2019)
金沢21世紀美術祭、工芸回廊 (主計町・ギャラリー土屋)
月映オーナーからのご紹介
作家の今西は、筑波大学の生命環境研究科で細胞の研究をして博士を取得し陶芸の世界に入った異色の作家です。今西が研究していた細胞は、分裂と増殖が繰り返される中で複製の”エラー”が発生することがあり、それは”進化”につながるトリガーになるかもしれない、とのことです。・・・なるほど、エラーから進化・・・面白いですね。「作家として土という素材から自分自身の手で作り出す作品は、体を構成する細胞の延長かもしれない」とも語っています。
2022年7月のArt Shop 月映個展では、細胞をモチーフにした模様が活きる様々な作品が並んでいます。進化を続けている作品、今のIMANISHI WORKを楽しんでいただければ、幸いです。 Art Shop 月映 宮永 満祐美
月映オーナーからのご紹介
作家の今西は、筑波大学の生命環境研究科で細胞の研究をして博士を取得し陶芸の世界に入った異色の作家です。今西が研究していた細胞は、分裂と増殖が繰り返される中で複製の”エラー”が発生することがあり、それは”進化”につながるトリガーになるかもしれない、とのことです。・・・なるほど、エラーから進化・・・面白いですね。「作家として土という素材から自分自身の手で作り出す作品は、体を構成する細胞の延長かもしれない」とも語っています。
2022年7月のArt Shop 月映個展では、細胞をモチーフにした模様が活きる様々な作品が並んでいます。進化を続けている作品、今のIMANISHI WORKを楽しんでいただければ、幸いです。 Art Shop 月映 宮永 満祐美