- 名前
- 山岸 紗綾
Saya Yamagihi
- 経歴
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1981年
石川県生まれ
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2006年
金沢美術工芸大学美術工芸学部工芸科漆専攻卒業
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2013年
金沢卯辰山工芸工房修了
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2023年
現在金沢市在住、東北芸術工科大学非常勤講師
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2024年
現在金沢市在住、東北芸術工科大学非常勤講師(2020-)
- 賞歴
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2012年
日本ジュエリーアート展2012、奨励賞受賞(上野の森美術館、東京 他)
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LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2016、石川県匠
- 展覧会
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2023年
「清美をつなぐ」(Art Shop 月映、石川)
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2023年
個展「Quiet Dialogue」(gallery emmy art +、東京)
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2022年
個展「秋の庭」(Gallery DiEGO 表参道、東京)
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2022年
個展「imaginary plants collection」(micheko gallery、ドイツ)
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2022年
植物譚 (ギャラリー石榴、東京 他)
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2022年
個展 (日本橋髙島屋工芸サロン、東京 / 2020、2015)
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2019年
個展「空想植物標本」(ギャラリー林、東京)
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2018年
漆のジュエリー展 (gallery C.A.J.、京都)
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2017年
CONTEMPORARY JAPANESE ART JEWELLERY (LESLEY KEHOE GALLERIES、オーストラリア)
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2016年
個展「plant collecting 植物採集」(小出由紀子事務所、東京)
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2016年
YIA ART FAIR #07 Paris(Le Carreau du Temple、フランス)
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2016年
LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2016、石川県匠
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2013年
立春_RISSHUN (O-Jewel、東京)
月映オーナーからのご紹介
【作家コメント】
自身の身の回りに起こる、季節の変化や時間の動きを、そこにある草花や木々、水や光や匂いによって教えられ、そこから受け取った留めておきたい情景の一つ一つを、素材の力を借りて描いています。
代表的な作品に、自身の頭の中に生まれる架空の植物を標本のように収集する作品群「plant collecting」(2013-)、植物や日本の情景を題材としたJewelryのシリーズ「wear the scenery」(2016-)などがある。
木を削り、漆を塗り重ね、蒔絵や螺鈿、卵殻などといった漆芸の伝統的な加飾技法を使い、小さな彫刻やJewelryを主に制作する。
月映オーナーからのご紹介
【作家コメント】
自身の身の回りに起こる、季節の変化や時間の動きを、そこにある草花や木々、水や光や匂いによって教えられ、そこから受け取った留めておきたい情景の一つ一つを、素材の力を借りて描いています。
代表的な作品に、自身の頭の中に生まれる架空の植物を標本のように収集する作品群「plant collecting」(2013-)、植物や日本の情景を題材としたJewelryのシリーズ「wear the scenery」(2016-)などがある。
木を削り、漆を塗り重ね、蒔絵や螺鈿、卵殻などといった漆芸の伝統的な加飾技法を使い、小さな彫刻やJewelryを主に制作する。